北海道上磯郡上磯町番外地

北海道コンサドーレ札幌とスキーとその他諸々。

札幌サポとしての歩みを振り返ってみる -前編-【札幌サポ5周年企画】

今日6月13日はルヴァン杯プレーオフ2ndレグ横浜FM戦ですがマッチプレビューなんて高等な記事を書けるほどサッカーIQは高くないので自分語り記事です。

この間ふと今季で自分が札幌サポになってから5周年であることに気づき、せっかくの節目なので札幌サポになってからのここまでの歩みを振り返ってみようと思い立ちました。北海道コンサドーレ札幌創設25周年ですし、こういうメモリアルな記事もいいかなと。

 

 

2011年以前

いきなり5年前からじゃねえのかよという声を頂きそうですがここから始めさせてください。私は幼少期から高校卒業までを函館市の隣町上磯町(現北斗市)で過ごしました。話は逸れますがブログ名の由来もここからです。当時のクラブ名はコンサドーレ札幌でした。コンサドーレは毎年年1回函館開催をしてくれていました。そんなわけで人生初のJリーグ観戦は地元開催である2003年J2第29節福岡戦@函館市千代台公園陸上競技場でした。札幌が敗れたこととアウェイベンチ側ゴール裏のホームゾーンで観たことくらいしか覚えていませんが、今思えばここが自分の札幌サポとしての原点だったのかもしれません。公式記録を見てみると今野泰幸(現磐田)がまだ札幌に在籍していたんだなと思いました。

 

2011年

2003年の福岡戦以降もコンサドーレは函館開催を継続してくれていましたが、残念ながら2003年以降千代台で試合を観た記憶がございません。実は観に行っていたのかもしれませんが、思い返して最後の記憶がそれということは、恐らく行ってなかったのでしょう。ということで自分の記憶にある2回目のJリーグ観戦は2011年J2第25節京都戦@函館千代台ということになります。当時は高校受験に向けて勉強漬けの日々でしたが、札幌はというとJ1昇格争いの真っ只中でした。北海道のローカルニュースでもコンサドーレを取り上げる機械が多くにわかに札幌のJ1昇格に向けて盛り上がっていたような気がします。そんなわけで息抜きがてら久々にサッカーでも見に行くか!ということで近所のセブンイレブンでチケットを購入し、北斗市の自宅から自転車を漕いで千代台のバックスタンドで試合を観ました。当然当時はレプリカユニフォームもタオルマフラーも持っておらず唯一持っている応援グッズがコンサドーレのフラッグ(大昔に札幌丸井今井のショップで買ったもの)でした。なのでそれを持って。試合は前半に京都に先制を許す苦しい展開でしたが、後半にジオゴの弾丸シュートが決まり追いつくと、近藤祐介のゴールで逆転勝ちを収めるという最高のゲームでした。特に印象深いのはジオゴのゴール。移籍後初ゴールだったようで、ヒーローインタビューにも登場しました。試合後挨拶では千代台のバックスタンドすぐ近くまで来てサポーターの声援に応えてくれていました。そのジオゴですが、先日母国ブラジルにて交通事故で急逝していたことが判明。非常に印象深い選手であっただけに残念でなりません。

web.gekisaka.jp

R.I.P Diogo.

ちなみにこのゲームは後に札幌に所属する駒井善成宮吉拓実(現京都)、元日本代表の久保裕也(現シンシナティ)も出場していました。実はすごい選手が出ていた当たり試合を引き当ててました。さて、札幌はというと、勝てば昇格決定という最終節FC東京戦を内村圭宏の2発で制し2007年以来のJ1昇格を決めました。この試合は高校受験直前ということで私は地元の学習塾の講習を受けておりリアタイ視聴は叶わず。帰宅後ニュースで昇格の報せを知りました。しかし北海道のローカルテレビは昇格翌日は選手が出演して大盛り上がりだったのを覚えています。

 

2012年~2015年6月

2011年の函館開催で勝利を見届けた私は、サッカー面白れえじゃん!また来年コンサが函館来たら絶対観に行こう!と意気込んでいましたが、2012年からJリーグクラブライセンス制度を導入。函館市千代台公園陸上競技場はライセンス基準を満たしていないとして年1の函館定期開催がなくなってしまいました。コンサドーレの試合を観れる貴重な機会である地元開催もなくなり、私自身も高校進学により部活動で忙しくなったのもあり、徐々にコンサドーレのことを気にしなくなってしまいました。結局J1リーグを戦った2012年、再びJ2リーグに戦いを移した2013年~2015年に関しては1試合も試合を観ることはありませんでした。稲本潤一(現相模原)や小野伸二加入でにわかに北海道が盛り上がったのは覚えていますが、札幌ドームや厚別にわざわざ見に行くほどではなかったので、当時はそれまでだったということです。

 

2015年6月~2016年8月

すっかりJリーグへの興味を失っていた2015年4月に私は高校卒業し、大学進学に伴い18年間慣れ親しんだ北海道を離れ上京しました。東京での生活にも慣れてきた2015年6月、ふとJリーグの試合でも観に行ってみようと思い立ちました。今思い返してもどういう風の吹き回しでそう思い立ったのかがいまいち思い出せないのですが。それで見に行ったのが2015年J1リーグ1stステージ第17節FC東京-清水@味の素スタジアムの一戦。この日は当時FC東京に所属していた武藤嘉紀(現エイバル)のJリーグラストマッチで、味スタは超満員。スタンドを覆うコレオグラフィー、FC東京・清水合計5ゴールが決まる展開に感動し、この試合をきっかけにJリーグ観戦が趣味に加わりました。2015年6月からは暇があれば味スタに赴きFC東京の試合を観に行き、結果的にゴール裏で試合を観るようにもなりました。何故FC東京だったのかというと当時都民だったからです。単純ですね。

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しかし翌2016年、FC東京は前年年間4位という好成績を残したマッシモ・フィッカデンティ監督(現名古屋)を解任し、城福浩監督(現広島)を就任させます。案の定低迷する羽目になります。低迷する分にはいいのですが、失策を繰り返すフロントや、ゴール裏中央に居座る私腹を肥やすことしか能のない連中と同じスタジアムにいることへの嫌気が差してきてしまいました。結果徐々に味スタに赴く回数も減り、サッカーを楽しめなくなってしまいました。

 

2016年8月~(札幌サポ1年目)

そんな中、2016年8月になりました。当時学生というお気楽この上ない身分だった私は避暑も兼ね、お盆休みに親戚が一堂に会するタイミングで北海道に帰省しました。この時既に実家は北斗市から両親の故郷でもある千歳市に移っており、札幌へも楽に行き来ができる権利を手にしていました。ちょうど帰省のタイミングで地元のクラブ・北海道コンサドーレ札幌のホームゲームが開催されると知り、折角だしということで行くことになりました。それが2016年J2第29節山形戦@札幌ドームでした。結果は都倉賢(現長崎)の2ゴールもあり3-1の快勝。この試合はゴール裏の端で応援していましたが、非常に楽しいゲームでした。結果もそうなんですが、札幌ドームのホームゴール裏には私腹を肥やすために居座るビジネスサポーターもおらず、熱心に応援するサポーターが浮いてしまうような雰囲気もありませんでした。全員が愛するクラブのために温かく熱い声援を送る雰囲気に甚く感激しました。この試合でゴール裏でピッチ上で戦う選手のために声援を送る楽しさを思い出すことができ、これからは北海道コンサドーレ札幌のサポーターとして生きていこうと心に決めたわけです。

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この試合の後、東京に戻り札幌の関東アウェイには是非とも参戦しようと日程を調べたものの、この時点でほぼ関東アウェイは消化済みで、残すは2016年J2第41節千葉戦@フクダ電子アリーナだけでした。「あの」千葉戦です。当時札幌は圧倒的強さでJ2首位をひた走っていたので、まさかこの当時はあの試合があんなことになるなんて思いもしていなかったのですが、とにかくこの試合だけは絶対に行こうと腹に決めました。そしてスカパーを契約。自宅にCSアンテナはありませんでしたが、オンデマンドで観ればよしということで、毎月学生のご身分においては高い金を払って札幌の試合を合法的にリアタイ視聴できる環境を整えました。おかげで毎週末サッカーを観るという楽しみを取り戻すことができました。

そして迎えた2016年最初で最後の関東アウェイ・千葉戦。夏場までJ2首位を独走していた札幌も終盤に失速、2位清水、3位松本の猛追を受けて昇格争いは大混戦と化している非常に大変な状況で迎えた大一番。しかもこの試合勝てば他会場の結果次第では札幌の昇格が決まるとあって、関東そして北海道からも札幌サポが千葉の地に集結。アウェイゴール裏のチケットは昇格が懸かるとなった途端に完売。アウェイエリア拡張の上での追加販売分も完売するというチケット大争奪戦となりました。私はこの試合は絶対に行くという強い意志を持っていたので、争奪戦開始前の発売直後にチケットを確保していたので全く問題はございませんでした。赤黒縦縞のサポーターが千葉のホームフクアリの1/4を埋めたあの試合、私はどこにいたかというと、ゴール裏中心部1F上段に陣取りました。札幌のゴール裏こそ2回目、まして中心部なんで初めてでしたが、FC東京のゴール裏を経験していたためゴール裏耐性は十分についており、YouTubeで札幌のチャントを一通りというかほぼ全て覚えていたので余裕でした。あとはどれだけ跳んで叫んでも浮かない環境で応援したかったってのもあります。当時は血気盛んでしたからね。今もか。とにかく前日夜から不眠不休で始発に乗りこみ早朝にフクアリ待機列を確保した甲斐がありました。

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このゲームの結果については語り尽くされているので最早わざわざ言うまでもないかと思います。とにかくあの後半アディショナルタイムに内村のシュートがゴールネットを揺らした瞬間のゴール裏の大熱狂、試合終了後の敵地に響くWe Are SAPPOROコールは忘れられません。歓喜のあまり声が出ないという経験をしたのはあれが初めてでした。

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結果的に他会場の結果(清水が敗れれば41節終了の時点で昇格決定だったものの、清水は勝利)によって残り1試合を残しての昇格こそ決まりませんでしたが、最終節しっかりと金沢と引き分けたことによって2011年以来の昇格、そして2007年以来のJ2優勝を決めました。そして最も印象深い2017年を迎えることとなります。

 

……というここまでが前史および前半です。残る2017年~2021年については後編の記事に持ち越したいと思います。思ったより長くなりそうなので。ではまた次回。

 

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2021天皇杯2回戦

 

今日は天皇杯2回戦計26試合が開催されました。スカパーも契約していなければ自宅のテレビはBSも見れないため、完全にTwitter頼みの試合の追い方でしたが、なかなか面白い試合が各会場で繰り広げられていました。札幌の試合含め何試合かピックアップして語っていきます。

 

 

札幌 vs S仙台 @札幌厚別

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札幌の天皇杯初戦の相手はJFL所属・宮城県代表のソニー仙台。札幌はJ1昇格後の2017年以降、いわきFC福島県代表/東北リーグ)やHonda FC静岡県代表/JFL)に敗れるなどジャイアントキリングの餌食になった歴史があり、今年もそうなってしまうのではないかとビクビクしていました。

悪い予感というものは当たるもので7分にS仙台の内野に先制ゴールを許します。札幌は14分敵陣PA前で獲得した直接FKのチャンスを小野伸二が見事に決めて同点。しかし16分に再び内野に決められ再び勝ち越しを許します。17年と19年の惨敗の記憶が脳裏に蘇りましたが、直後にルーカスが同点ゴール、さらに高卒ルーキー中島大嘉が連続ゴールを決め鮮やかに勝ち越し4-2で折り返し。56分にS仙台佐藤に決められ1点差に詰め寄られますが、84分に中島大嘉がハットトリック達成となるゴールを叩き込みダメ押し。合計8点を取り合うノーガードの殴り合いのようなゲームは札幌が勝利し3回戦に駒を進めました。

特筆すべきは中島のハットトリック。アマチュア相手とはいえ久々に頭から出場しハットトリック達成は見事としか言いようがありません。流石国見高校のエースストライカー。あとは小野伸二のFK。普段なら福森が蹴るところですが、福森はベンチスタートだったため前半からプレースキッカーはこのレジェンドが努めました。相手GKが一歩も動けない鮮やかなFK。天才にとってみればイージーなFKだったかもしれませんが、流石です。

マチュア相手に3失点という課題は残りますが、まあ一発勝負の天皇杯は結果が全て。1か月後の3回戦にも期待ですね。

 

FC東京 vs 順天堂大 @味フィ西

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天皇杯といえば大学生チームの躍進も見どころの一つ。ここ最近だと2018年第99回大会でガンバ大阪を破った関西学院大や2019年第100回大会で東京ヴェルディガンバ大阪を立て続けに撃破した法政大が話題になりました。

2回戦に登場した東京都代表の順天堂大。相手はJ1の強豪FC東京でした。FC東京は9分に永井のゴールで先制するも、徐々に順天堂大にペースを握られると88分に白井のゴール同点に追いつかれ延長戦へ。延長前半にFC東京はPKを献上するとこれをFC東京U-18の小林が沈めて勝ち越し。結局このままタイムアップ。大学生がJ1クラブを破るジャイアントキリングが今年も起こりました。これでこそ天皇杯だな!

 

川崎F vs 長野 @等々力

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ここまでJ1リーグで敵なしの強さを誇る川崎フロンターレ天皇杯初戦の相手はJ3リーグ所属・長野県代表のAC長野パルセイロ。昨季長野はJ2昇格争いまで最後まで絡んだクラブですが、今季J3でわずか1勝と苦戦を強いられています。そんなマッチアップだし川崎が10-0くらいで勝つのではと組み合わせを見た時思いましたが、何が起こるのかわからないのがこの天皇杯。先制したのはなんと長野で42分に藤山のゴールが決まります。後半も川崎は得点を奪えず、J1が束になってかかっても勝てない相手にJ3のクラブが勝つのか!と思われた後半ATに橘田が土壇場の同点ゴールを決めて延長へ。結局PK戦の末川崎が辛くも勝利しましたが、あの絶対的王者川崎Fですら格下相手に追いつめられるのだと、改めてこの天皇杯の恐ろしさを感じたゲームでした。

 

横浜FM vs Honda @ニッパツ

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JFL所属ながら、2年連続天皇杯ベスト8進出というアマチュアの雄・Honda FC。2回戦の相手は横浜F・マリノス。かつて札幌や浦和など数々のJクラブを破ってきたHondaとJ屈指の強豪横浜FMの一戦の注目度は高くNHKでも中継されました。

28分にPKを獲得したHonda。蹴ったのはなんとGKの楠本。これを見事に決めてHondaが先制。ポステコグルー監督がセルティックの監督就任に伴ってこのゲーム限りで退任の可能性も浮上していた横浜FMも67分にエウベルのゴールで同点としますが、90分で決着はつかず延長戦へ。102分、レオ・セアラがゴールを奪い横浜FMが勝ち越し。あのHondaも横浜FMには流石に敵わないのか……と思われた矢先106分に岡﨑のゴールでHondaが同点に追いつきPK戦へ。このPK戦もHondaの選手が全員決めてPK5-4で決着。Honda FC被害者の会に横浜F・マリノスさんも入会です。ようこそ!

横浜FMも後半から主力級を投入したんですが、やはりHondaは強かった。もはやHondaに負けるのはジャイアントキリングじゃないって言われてるくらいだし。やっぱりルークスよりN-BOXだし、ノートよりフィットだし、セレナよりステップワゴンだよな。

札幌サポ的目線から言えば、週末にルヴァン杯プレーオフ2ndレグが控えている中で、主力を引きずり出し120分+PKで横浜FMを疲弊させてくれたのは本当にありがたい。2年前に恩を売っておいてよかった。

 

その他の会場

J1・ベガルタ仙台J3・いわてグルージャ盛岡岩手県代表)に0-1敗れ、J2・ヴァンフォーレ甲府北信越リーグ・福井ユナイテッドFC(福井県代表)に後半ATに2点を決められ1-2で逆転負けする等、ジャイアントキリングが発生。さらに勝利はしたもののJ1・湘南ベルマーレJFLFC大阪大阪府代表)にPK戦まで、J1・大分トリニータJFLホンダロックFC(宮崎県代表)に後半追いつかれ、延長戦までもつれるなど各地でジャイアントキリング未遂が起こった2021年天皇杯2回戦でした。

あとは、個人的に注目していた北海道代表・FC十勝スカイアースは、J2・ジュビロ磐田に0-3で敗れ3回戦進出は果たせませんでした。残念。しかし1回戦でJ2・ブラウブリッツ秋田に勝利し、天皇杯の歴史に勝利という大きな爪痕を残してくれました。十勝の天皇杯は終わってしまいましたが、ここからはリーグ戦、そして地域CLに向けて頑張っていって欲しいと思います。

 

ジャイキリは傍から見てれば滅茶苦茶面白い、という話

上位カテゴリーのクラブが下位カテゴリーのクラブに敗れるという番狂わせ、所謂「ジャイアントキリング」が発生するのがオープンカップトーナメントである天皇杯の醍醐味ではありますが、このジャイキリはいざ自分の応援しているクラブがやられると本当にたまったもんじゃないですが、他のクラブがやられている様、もしくはやられそうになっている様を見るのは非常に面白いんですよね。これは性格が悪いからというわけではなく、個人の能力が上位カテゴリーのクラブの選手に比べたら明らかに劣る中で、普段のリーグ戦では対戦しない上位のカテゴリーのクラブを喰ってやろうという気迫であったり、たとえ敗れたとしても失うものがない下位カテゴリーのクラブが普段の力以上のプレーを見せて上位カテゴリーのクラブを追いつめるという光景を見ることができて楽しいんですよね。

天皇杯といえば「元日国立決勝」くらいしか盛り上がってくれませんが、序盤戦で普段日の目を見ないJFL以下のカテゴリーのクラブや大学生サッカー部が躍動する様も非常にエキサイティングで面白いんです。だからスカパー・BSでカバーしきれないゲームは実況なしでもいいんでYouTubeとかで配信してくれませんかねえ?

 

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2021 J1第13節~第17節+ルヴァン

最近仕事で試合をリアルタイム視聴できなかったのと、疲れて仕事から帰ってきて追っかけてフルタイム視聴する気力とそれを見てブログを書く気力を完全に失っていたので1か月以上更新を放置していました。気力とやる気が足りていない。とりあえずは最後に更新した湘南戦以降の試合のことでも手短に書いていきましょうかね。

 

 

J1第13節 vs.徳島

酷暑かつ強風の中でのゲームで、前半から上手くいかず先制点を許す非常に苦しいゲームでしたが、後半にアンロペの2発で逆転し、徳島の地で貴重な勝ち点3をゲットできました。後ろから繋ぐ形がほぼできず、2017年に残留した時のようなBOURYOKUで無理やり勝ったようなゲームではあったものの、こういう割り切って試合を進めてゲームをものにするという力は大切だと思います。これをバックアップ戦術として持てていれば自分たちの本来の戦いがハマらなかった時、いざとなれば切り替えが可能になるので。BOURYOKUに依存しすぎるのは勿論禁物ですが。

 

J1第14節 vs.川崎F

昨季等々力の地で川崎の無敗記録を止めた札幌。この試合は川崎の連続無敗記録更新が懸かっていたということもあり注目のゲームでしたが、やはり今季の川崎は強かった。札幌も善戦こそしたものの無得点。あの終盤で小林悠投入は反則過ぎないか?誰か川崎を止めろ(他力本願)。

 

J1第15節 vs.清水

久々のホームでのリーグ戦。相手は今季苦しんでいる清水だったので何が何でも叩いておきたかったところでしたが、しっかりと2-0で勝ちきってくれました。特に2点目の金子のゴールは素晴らしかった。右からカットインしてあのシュートが打てるのが金子の魅力なんだよな。開幕節以来ゴールがなかったので本人も嬉しかっただろうし、サポーターも嬉しかったです。ミンテはまあ……出場停止明けにまたチームの力になって欲しいとは思うが、まずは自信を取り戻してもらうのが最優先な気がする。

 

J1第16節 vs.鳥栖

一進一退の攻防を繰り広げるもスコアレスドロー。過密日程のことと、今季好調の鳥栖相手ということを考えると決して悪くない結果ではあるけどやっぱりホームだし勝ちたかったところではあった。特に後半は攻めれてたし。

 

J1第17節 vs.柏

代表ウィーク突入前の最後のゲームは荒れました。非常に綺麗な流れから小柏が決めて先制したものの、自陣PA内でのファウルがVARでPKになり同点。前半終了間際には大八のゴールが一度オフサイドと判定され、札幌ベンチ大激怒。こちらもVAR介入でゴール判定になったものの、前半アディショナル10分という前半からいわゆるふざロス。後半もファウル祭りでまあ笛が鳴ること鳴ること。それでも前半のリードを守り切った札幌が試合を制しリーグ3戦不敗で気持ちよくリーグ中断期間に入ることができました。過密日程の最終盤だったので、まあマンツーマンで行こうと思えばディレイ気味になってしまうのは致し方ないとは思うけど、自陣深いところではあんまりやって欲しくなかったなあ。後半の終わりは見てて死ぬかと思った。

 

ルヴァンカップ

アウェイ鹿島(現地)の0-3で、当時のチーム状況のこともあり一時はどうなることかと思いましたが、その後福岡と引き分け、鳥栖に勝利したことによりグループリーグ突破を確定させることができました。残るホーム鹿島戦は札幌ドームのホヴァリングステージのトラブルが最大の見せ場でスコアレスドロー。グループAを2位で突破することになりました。プレーオフは昨季プライムステージPK戦の末敗れた因縁の相手横浜FM。ホームでの第1戦で先制する幸先良いスタートでしたが、前半終了間際に追いつかれそのままのスコアでタイムアップ。1-1でアウェイでの第2戦を迎えることになりましたが、アウェイゴールを割られてしまったのは結構ダメージがでかいですね。横浜相手にアウェイで勝つか2-2以上のスコアで引き分けることが残り90分でプレーオフを突破するために求められる条件。厳しいですが、昨季の雪辱を晴らすことができるよう祈ります。

 

代表ウィーク明けは試合ごとに書けるよう頑張ります。。。

 

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2021 J1第12節 vs.湘南

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事情によりフルタイム視聴が叶わず、後半途中からのリアルタイム視聴でした。後半途中までは湘南のパスミスをカットして何度かチャンスを作り非常にいい流れを作りましたが、試合終盤は完全に湘南ペースとなってしまい、見ていて生きた心地がしませんでした。

終了間際の湘南のゴールがオフサイド判定で取り消しになったのは非常に助かりました。オフサイド判定が正しかったかどうかは別として。

13位・14位の直接対決を制することができなかったのは残念ですが、落とさなかったという事をプラスに捉えて次に繋げていって欲しいですね。

 

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2021 J1第11節 vs.仙台

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メンバー

GK菅野。DFは大八、駿汰、福森の3バック。MFは宮澤と高嶺の2ボランチ、右に金子、左に菅、チャナと駒井の2シャドー。FWはアンロペの1トップ。ベンチに大谷、柳、荒野、小野、ドド、小柏、ジェイ。FC東京戦で負傷離脱した小柏がメンバーに復帰しました。

 

前半

序盤から優勢に戦ったのは仙台。深い位置でボールを奪うと札幌のプレスをはがしながら攻め上がり、クロスを上げてチャンスを作ります。札幌にとっては嫌な展開が続くと、16分左サイドからのクロスボールにゴール前で待っていた加藤にボーレーシュートを決められ先制を許します。失点後、札幌は最終ラインからのビルドアップでボールを保持しますが、仙台の4-4-2のブロックを崩すことができず、縦や斜めのボール入れてなんとか打開しようとしますが、仙台の先を読んだ早いカバーに遭いをなかなか決定機らしい決定機を作ることができません。結局前半は1点ビハインドの折り返し。

 

後半

後半開始からボランチの高嶺に代えて小柏を投入。するとその交代策がハマります。55分にチャナティップが中盤でボールを奪うと、右から駆け上がった小柏にパス。小柏がそのままドリブルからシュートを放つとゴールネットを揺らし同点に追いつきます。さらに札幌は逆転を狙うべく68分に菅に代えてジェイ、岡村に代えてドド、宮澤に代えて荒野を投入。前半のメンバーからポジション、メンバーを大きく入れ替えます。札幌は終盤にかけて前線の選手にボールを供給していきますが、仙台もディフェンシブな選手を投入しペナルティエリア人海戦術で守るためスペースが生まれず攻め切れません。このまま試合終了かと思われた後半終了間際の89分、福森が右から蹴るコーナーキックからジェイが相手DFに競り勝ち頭で合わせると、ボールはゴールネットに突き刺さり遂に逆転します。札幌は勝利を掴むべく後半アディショナルタイムにチャナに代えて柳を投入。そのまま守り切った札幌が福岡戦以来、ホーム戦では開幕節横浜FC戦以来の勝利を飾りました。

 

苦しいゲームを救った2人の"救世主"

仙台のコンパクトな、そして出足の早い守備に苦しめられ、攻撃の形を作れず、しかも先制点を許す展開で非常に悪い内容の前半45分でしたが、後半から入った前線の選手が流れを変えてくれました。まずは小柏。チャナがボールを奪ってから、スピードを上げて相手選手の間にスペースに入り込みボールを受けると、そのままスピードを落とさずフィニッシュにまで持って行きました。やはりこの選手がいるといないでは本当に札幌の攻撃力が変わってきます。ルーキーながら本当に替えの利かない選手です。そして逆転ゴールを決めたジェイ。前節横浜FM戦でセットプレーからのヘディングシュートを決めきれませんでしたが、この試合では遂にジェイの高さが炸裂しました。仙台がゴール前のスペースを完全に埋めに来て流れから得点を取ることが非常に難しい状況の中、セットプレー一発で試合を決めてくれました。後半から前線の選手を大量投入し攻勢を強めましたが、この2人の救世主が札幌の苦境を救ってくれました。ジェイのゴールが決まった瞬間私はガチ泣きしました。

 

そうここは我らの"聖地"厚別

このゲームは聖地厚別開幕戦。クラブ草創期に不敗神話を誇ったこのスタジアムで、かつ苦しいこの状況で勝ち点3を獲ることができたのは本当に大きかったと思います。やはり聖地では何かが起こりますね。この大きな勝利を次に繋げていって欲しいです。

 

次も負けられない戦い

次節はアウェイでの湘南戦です。湘南は4月25日時点で15位。一方の札幌は14位、勝ち点1差の対決です。降格圏に怯える状況から脱し、上の順位を目指すためにも絶対に負けられない戦いです。ここ最近鬼門となっている神奈川でのアウェイゲームですが、鬼門を突破すべく攻め勝って欲しいと思います。求めるものは勝ち点3のみ。

 

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2021 ルヴァン杯第3節 vs.鹿島

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普段はルヴァンカップについては書いていないんですが、現地観戦してきたので記事にします。

 

 

試合概要

リーグ第9節札幌戦終了後にザーゴ前監督を解任し、かつて町田で指揮を執った経験のある相馬直樹氏を監督に迎えた鹿島。この試合は相馬体制2試合目となりましたが、立ち上がりから守備の意識が非常に強かった印象でした。選手間の距離をコンパクトに保ち、札幌がボールをにぎるとすぐさまハイプレスを仕掛けられ、札幌の選手はビルドアップすらままならず、ボールを奪われるとカウンターの守備のために自陣に押し込められるという以上に一方的な展開。32分、39分に立て続けに失点すると、後半にもPKで1点を加えられそのまま試合終了。グループA首位同士の戦いは鹿島の圧勝という結果に終わりました。

 

GKの序列がはっきりした90分

3-0から3-4にひっくり返されたあの忌々しきリーグ神戸戦の後、小次郎に対する非常に激しいバッシングがSNS上に吹き荒れたのは記憶が新しいところ。しかしあの神戸戦のあとも、負傷離脱までミシャは第2GKには小次郎を置き続けました。そこで私は疑問に思いました。かつてミシャが指揮を執っていた浦和に在籍していた大谷をなぜ試さないのか。その疑問はこの試合の90分で明確になったと思います。まず1失点目。大八からのバックパスを受け左方向にトラップしてボールを繋ごうとしましたが、そこを鹿島の松村に狙われ、トラップが大きくなったところをゴールに押し込まれました。3点目のPKを与えたシーンも不用意な飛び出しだったと言わざるを得ないでしょう。ベテランとしてはやってはいけないプレーでした。これならミシャは小次郎を使うよなあと腑に落ちました。札幌移籍後初出場でしたが、ああいうプレーをされてしまうとどうしてもGKの序列がはっきりしてしまいます。

 

マリノス戦のトラウマを引きずった?

前の試合、リーグマリノス戦では序盤からハイプレスを仕掛けて後半途中までは善戦を繰り広げましたが、最後はガス欠し怒涛の3失点を喫して敗れました。おそらく選手たちにはその記憶がまだ新しかったのか、序盤から守備がだいぶ軽く、遠慮がちに見えました。そうなるとどうしてもラインはズルズルと下がり鹿島のやりたい放題となってしまいます。あの敗戦を教訓にするのはいいですし、むしろするべきだと思いますが、ああいう形で試合が進むことになったのは非常に残念でした。

 

特別指定・田中宏

このゲームは立正大から来季加入内定している田中宏武が先発出場しました。プレータイムは前半の45分のみと限られましたが、スピード感のある、かつ冷静なドリブルを随所で見せ、今後が楽しみな選手だと感じました。昨季同じように特別指定で試合に絡んだ小柏がルーキーながらなくてはならない存在になっているので、彼もそうなってほしいなと思いました。

 

あまりにも「虚無」な敗戦

今シーズンここまでの敗戦ゲームには次になんとか希望の持つことのできる敗戦でしたが、このゲームに関しては何も残らなかった敗戦でした。ビルドアップもろくにできない、プレスも遠慮がちで、ハメにいこうとしても空回り。そして安易なミスからの安い失点のオンパレード。あまりにも虚無。90分椅子に座って観るに堪えないゲーム。18年のルヴァン第1節甲府戦に匹敵するか、それを凌駕する酷い敗戦でした。負けるにしても中身のある負け方をしてくれ。

 

カシマスタジアム初訪問

そういえばこの試合、私にとっては初めてのカシマスタジアムでした。まずは茨城にあるとは思えないほどの首都圏からのアクセスの悪さ。今回はマイカーで行ったんですが、ひらすら東関東道を東へ、終点の潮来ICからさらに15分。想像以上に遠かったです。1993年にこんな陸の孤島みたいな場所にオリジナル10のクラブが誕生したのは本当に凄いことだったんだと身をもって実感しました。あとは首都圏にあるJ1のクラブの中でスタグルのレベル非常に高いことに驚きました。首都圏にあるJ1クラブのホームスタジアムのスタグルって本当に大したことないんですよ。味スタとか日産とかはだいぶいい思い出がないです。ビッグクラブになればなるほど飯がまずいというのが私の中の固定観念だったんですが、カシマは首都圏のビッグクラブのくせにめっちゃスタグルが美味い。FC東京サポーター*1の情報は本当でした。中でも評判のベーコン串ともつ煮を食べたんですが、普通にめっちゃ美味しかった。特にもつ煮は試合前とハーフタイムの2回食しました。この試合みたいに春のナイトゲームの時はこういうのが本当にありがたい。地理的な問題があったとしてももう一度スタグルのためだけでも再訪したいスタジアムでした。試合も見やすかったし。

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ということでカシマの肉スタグルとカシマスタジアムの試合の見やすさに感動しただけの鹿島遠征記でした。

 

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*1:通称・蝗

2021 J1第10節 vs.横浜FM

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スタメン

前節出場停止だったミンテがスタメン復帰。そして昨季腓骨骨折で長期離脱をしていた荒野が今季初めてメンバーに名前を連ねました。

 

前半

お互いお互いの特徴をであるハイプレス、そして素早い仕掛けて攻め合う激しい立ち上がり。それぞれ相手のディフェンスラインの裏を狙い決定機を作ります。その中でより決定的なチャンスを作ったのは横浜FM。敵陣に攻め込むと次々と後方から選手が上がる厚みのある攻撃を見せます。一方の札幌も序盤から前半半ばにかけては自陣での守備が後手に回る危ないシーンもありましたが、守護神菅野を中心にゴールを割らせず。前半の終わりにかけては強度の高いプレスからボールを奪うと前線の選手が高いディフェンスラインの裏を取って決定機を作りましたが、ゴールを奪うことはできず0-0の折り返しとなりました。

 

後半

48分にコーナーキックを得ると、福森のボールをファーでミンテが折り返すとゴール前で待っていたアンロペが頭でゴールに押し込み先制します。しかし先制点を許した横浜FMはさらに攻勢を強め、序盤からの激しい展開で疲弊しつつある札幌陣内に攻め込み完全に押し込みます。すると80分、左サイドでプレスをかけにいった途中投入の荒野が天野に抜かれると、ゴール前に斜めに供給したラストパスをオナイウに決められ同点に追いつかれると、その直後83分、右サイドからのクロスボールを前田に決められ逆転を許してしまいます。札幌も終盤途中でアンロペと代わって入ったジェイを狙ったコーナーキックで幾度も決定機を作りましたがジェイがこれを決めきれず。そして後半アディショナルタイム9分にエイベルにとどめのゴールを許しタイムアップ。札幌はまたもホームで先制しながら後半3失点で逆転を許す屈辱的な敗戦を喫し、クラブ創設25周年記念ゲームを飾ることができませんでした。

 

敗因

前半から後半途中までは札幌は強度の高いプレスで中盤で横浜FMの攻撃の芽を摘み、いい守備ができていましたが、徐々に疲労が出てくると完全に横浜FMに押し込まれ失点は時間の問題という状況を作られました。札幌も選手交代でフレッシュな選手を入れて流れを取り戻そうとしましたが、最後まで運動量の落ちなかった横浜FMに怒涛の攻撃を許した結果、神戸戦を彷彿とさせる3失点を喫してしまいました。最後まで全員が走りきれた横浜FMと途中でガス欠になりろくにプレスもかけられなくなった札幌。負けるべくし負けたゲームだったと思います。

 

敢闘賞

神戸戦のように後半に逆転される非常に腹立たしいゲームではありましたが、中盤の底で先発出場した高嶺は非常にいいプレーを見せてくれていました。マルコスジュニオールのマークについていましたが、ファウル覚悟の激しいプレーで危険な芽を摘んでくれていました。マルコスジュニオールが相当フラストレーションを貯めながらプレーしている様子だったので相当利いていたんだと思います。札幌が崩れたのも高嶺が途中交代してからだったので、この戦術を90分間やり通すために必要な選手であったと痛感させられました。最後担架で運ばれていたので軽傷ではないと覚悟していますが、早期復帰を願うばかりです。

 

荒野の復帰

この日最大のトピックは昨季腓骨骨折の大けがを負って戦線を離脱していた荒野拓馬の復帰でしょう。昨季オールコートマンツーマンという戦術の中でその核となっていた選手であったので、札幌サポの誰もが彼の復帰を待ちわびていました。しかし失点に繋がった軽い守備も見せるなど、本調子には程遠いコンディションなのかなとは思います。トレーニングの中でさらにコンディションを上げて行って昨季見せてくれた最高の荒野を見せて欲しいです。

 

残留争いという恐怖

前節の鹿島戦、そして今節の横浜FM戦といい、いい内容のゲームを見せてはいますが、結局勝てず勝ち点を落とす結果となっています。そうこうしているうちに順位表を見てみると降格圏と勝ち点差3の暫定14位という地味に危機的な状況になっています。皆さんご存知の通り、今季は4クラブが自動降格をするという非常に厳しいシーズンです。「いい内容のサッカーをしました。けどあと少しが足りずに勝てませんでした」というサッカーを繰り返しているうちに取り返しのつかないことになっては、2016年に昇格してから順調に積み上げたものが全て無に帰してしまう可能性だってあります。札幌がいいサッカーをできることは十分に分かりました。だからこそあと少しの部分を追求して勝ち点3を積み上げていって欲しいんですよ。
次節はここまで絶不調の仙台とホームで対戦します。ここで勝ち点を落とすようでは本当に降格という2文字が現実的になっていきます。リーグ戦はは勝たなければ何も残りません。次のゲームは何が何でも勝ち点3を奪って欲しいと思います。

 

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