HOKKAIDO SKI TOUR Report Day9

長かったツアーもいよいよ最終日です。スキーツアーレポートですがスキーはしません。

前日はこちらから。

1日目はこちらから。

 

 

スキーをしないスキーヤーの朝は遅い

前日の夜に本日のJRも運休との話を聞き安全に帰るということを最優先にし予定していた札幌国際スキー場での滑走を中止したため朝は相当遅く起きれることに。なので深夜3時まで酒盛りをし爆睡し10時起床。スキー絡まないと人間こうもなってしまうもんですかね。

10時からノソノソと起き出し準備。そしたらまたあまりにもゆっくりと準備しすぎたせいでチェックアウト時間ギリギリに。慌てて部屋で乾燥させていた板をスキーバッグにしまおうとしたところエッジで右中指をパックリとやってしまいすごい量の出血が。こういうことにならないためにも準備の時間は余裕を見てとりましょうね。

 

札幌駅の様子を見に行く

なんとか11時にはチェックアウト。本来であれば札幌国際で滑ったあと新千歳空港から発送しようと思っていた板はもはや用無しなのでホテル近くのヤマト運輸の店舗に持ち込み発送。ある程度身軽になった*1のでまずはJR終日運休になった札幌駅がどんな感じになっているのか野次馬しにいくことに。

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行き先表示の電光掲示板は見事に真っ黒。この世の終かな?

そしたら改札前のホワイトボードに非常に重要な情報が。

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札幌駅前から空港行きの連絡バスに乗ろうと思っていたのですがこちらもまさかの終日運休が発覚。ただ大谷地駅と福住駅からはバスが出ているらしいのでひとまずこの時点でタクシーには乗らんくて済むことは確定。Twitterで情報収集すると福住駅発便は混雑するらしい*2との情報をゲットしたのでひとまず大谷地駅を目指すことに。

 

昼飯

しかし飛行機は20時前発。さすがに今から空港に行ったところで…となってしまうし、ちょうど腹も減ってたので昼飯にすることに。札幌で昼飯となるとスープカレー一択。土曜日に一緒に滑った札幌在住の友人に教えてもらった店がアピアにも出店していたのでそこで食べることにしました。

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今回訪れたのは「札幌路地裏スープカリィ侍.札幌駅アピア店」。チキンと一日分の野菜20品目(1500円)を注文。スープはレギュラー、辛さは無料で上げれる上限の4番(辛口)にしました。スープカレーといえばサラサラなスープがイメージされますが、こちらのスープカレーは刻み野菜がたっぷり入ったどちらかというとドロッと系のトマトベーススープ。そして何より特筆すべきは20品目もの野菜が乗っていること。結構野菜メインのスープカレーは見てきましたがここまで多いのは初めて。フライドされた野菜は旨味がしっかりと詰まっており非常に美味しく、野菜ベースのスープとの相性もバッチリ。満足度の高いスープカレーでした。食後にはラッシーを注文。こちらもドロっと系の自分好みのラッシーでした。ラッシーは画像撮るの忘れた。

 

大通への道中で寄り道

昼飯を食ってなお時間にまだ余裕があったのでここは北海道コンサドーレ札幌のクラブパートナー様へ貢ぎにいくことにしました。まずは11月にも行った札幌東急百貨店*3のISHIYA*4ショップへ赴き個人消費用のお菓子や特に親しい職場の同期・後輩へのお土産を購入。本当は11月に購入したコンサドーレの選手デザインのなまらバターバウムを同期*5に買っていきたかったのですがどうもショップのお姉さんに聞くと終売になった模様。また今年の夏に出るらしいのでまあそん時に買いに来ますか。

その後は地下歩行空間の道中にあるISHIYA Caféで一服し、

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札幌丸井今井*6一条館のe-spo内のオフィシャルショップで買い物をしました。今回購入したのは2022シーズン1stユニフォームデザインのマウスパッド、そして110円で投げ売りされていた2018シーズン1stユニフォームデザインのミニマグネット*7を購入。背番号は37番濱大耀。今季も引き続きカターレ富山期限付き移籍ですね。昨季終盤に大怪我をしてしまいましたがまたピッチに戻ってくれることを祈るばかり。

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大谷地駅へ

ある程度スポンサー様への貢ぎも完了したので大通駅から札幌市営地下鉄*8東西線に乗車し大谷地駅へ。大谷地駅のバスターミナルに到着するとまあまあの列。時刻表を見てみるとバスは1時間に1本。万一積み残しということになれば次発は1時間後。

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これはまともな時間に新千歳空港に辿り着かないことを覚悟しましたが普通に積み残されることなく乗車でき無事新千歳空港に到着しました。

 

新千歳空港にてステイ

新千歳空港に着くと同時にまずはこの12kgのスキーリュックをとっとと預けてしまいたかったのですが、今回乗る便の運行会社ピーチアビエーションは手荷物の預かり含めた搭乗手続きは出発時刻90分前からでないとできなかったため、仕方なく各航空会社のカウンターが並ぶ2Fフロアのコンセント付きカウンターでこの記事を途中まで書き上げることに。

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こういう椅子のないカウンターで物書くのなまら捗りますね。我が家にも欲しい。

なんだかんだ1時間くらい物書きの作業をしていたんですがそれでもなお時間が余ってしまったので空港についている温泉に浸かることに。

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中は規模の小さいスーパー銭湯みたいな感じ。内湯、露天風呂、サウナ*9があり、タオル・アメニティ・館内着も完備。大きな荷物も追加料金なしでクロークへ預け入れ可能。こういったもの全て込みで1500円は良心的な気がします。温泉に浸かり、サウナと水風呂と露天風呂のベンチ*10を行き来し、また温泉に浸かり、結局1時間以上満喫しました。

湯上がりに搭乗チェックインと12kgのスキーリュックを預け最後の晩餐へ。

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雪あかりは私の記憶が正しければ初めて。比較的あっさり目の味噌ラーメン。ほぐされたチャーシューが挽肉味を出していてThe 西山ラーメンって感じがしてよかったです。温泉でゆっくりしすぎたのと、搭乗チェックインの待ち時間が長かったこともあり少し急いで食う羽目になりました。

そういえば新千歳空港、18時くらいから飲食店が閉まり始めました。おかげで当初食おうと思っていた松尾ジンギスカンジンギスカン丼にありつけませんでした。残念。

時間がなかったので食後のソフトクリームは食わずに保安検査を通過。ここ最近国内で鉄道のテロが頻発しているからか保安検査はかなり厳重な印象でした。

 

さらば北海道、また会う日まで。

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19:45発のMM588便で成田空港へ。ピーチは今回初めて利用*11しましたが、以前機内でマスク拒否糞野郎という逮捕者を出してしまった反省からか、結構な乗客厳重管理体制でした。安全管理上仕方ないのかもしれませんが常にCAの監視の目がありちょっと落ち着かなかったですね。

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航空機はほぼ定刻通り成田に着陸。LCCは基本第3ターミナルに集約されているのですが、ピーチは第1ターミナルを使用。私にとってはじめての成田空港第1ターミナルとなりました。

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旅の終わり

成田空港からは例によって京成スカイライナーに乗車。スカイライナーの快適さを知ってしまった以上成田から埼玉までチンタラ普通列車でなんて帰ってられませんよ。前にも書いた気がしますが、スカイライナー乗ってしまうと羽田へ行ったり羽田から帰ったりするよりも全然楽です。金はかかりますけどね。

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日暮里でスカイライナーを下車。そこからは電車を乗り継ぎ日付が変わる前に無事埼玉県内の自宅に8日ぶりの帰着。長かったツアーもついに終わりを迎えたのでした。

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旅のレポートはひとまずはここまでとなります。当日中にエントリーをリリースできなかったことも何度かありましたが、積み残しを残さず、リアルタイムでツアーの記録を記事として残すというのをスキーで疲れながらもよくやったなと自分でも思います。自分飽き性なもんなので特に。

9日間にわたって綴ってきたHOKKAIDO SKI TOUR Reportは実は本日が最終回ではありません。明日は旅の総括+書ききれなかったエピソード等を放出していきたいと思います。まだ終わらんぞ。

More One Night

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*1:なお12kgのブーツ等入りリュックはある

*2:大谷地駅は大通まで一度出て東西線に乗らないといけないのに対して、福住駅さっぽろ駅から1本で行ける違いが出ているのだと予想

*3:北海道コンサドーレ札幌クラブパートナー様

*4:北海道コンサドーレ札幌オフィシャルトップパートナー様かつ胸スポンサー様

*5:町田市出身でJクラブのJr.ユースにも在籍経験有

*6:北海道コンサドーレ札幌クラブパートナー様

*7:冷蔵庫に貼りつける用に欲しかった

*8:北海道コンサドーレ札幌オフィシャルパートナー様

*9:ただしぬるい

*10:外気温が関東では味わえない低さで飛ぶくらい外気浴が気持ちよかった

*11:ピーチとバニラが統合する前のバニラは何回か利用しましたが統合前後含めピーチは初