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2021 J1第13節~第17節+ルヴァン

最近仕事で試合をリアルタイム視聴できなかったのと、疲れて仕事から帰ってきて追っかけてフルタイム視聴する気力とそれを見てブログを書く気力を完全に失っていたので1か月以上更新を放置していました。気力とやる気が足りていない。とりあえずは最後に更新した湘南戦以降の試合のことでも手短に書いていきましょうかね。

 

 

J1第13節 vs.徳島

酷暑かつ強風の中でのゲームで、前半から上手くいかず先制点を許す非常に苦しいゲームでしたが、後半にアンロペの2発で逆転し、徳島の地で貴重な勝ち点3をゲットできました。後ろから繋ぐ形がほぼできず、2017年に残留した時のようなBOURYOKUで無理やり勝ったようなゲームではあったものの、こういう割り切って試合を進めてゲームをものにするという力は大切だと思います。これをバックアップ戦術として持てていれば自分たちの本来の戦いがハマらなかった時、いざとなれば切り替えが可能になるので。BOURYOKUに依存しすぎるのは勿論禁物ですが。

 

J1第14節 vs.川崎F

昨季等々力の地で川崎の無敗記録を止めた札幌。この試合は川崎の連続無敗記録更新が懸かっていたということもあり注目のゲームでしたが、やはり今季の川崎は強かった。札幌も善戦こそしたものの無得点。あの終盤で小林悠投入は反則過ぎないか?誰か川崎を止めろ(他力本願)。

 

J1第15節 vs.清水

久々のホームでのリーグ戦。相手は今季苦しんでいる清水だったので何が何でも叩いておきたかったところでしたが、しっかりと2-0で勝ちきってくれました。特に2点目の金子のゴールは素晴らしかった。右からカットインしてあのシュートが打てるのが金子の魅力なんだよな。開幕節以来ゴールがなかったので本人も嬉しかっただろうし、サポーターも嬉しかったです。ミンテはまあ……出場停止明けにまたチームの力になって欲しいとは思うが、まずは自信を取り戻してもらうのが最優先な気がする。

 

J1第16節 vs.鳥栖

一進一退の攻防を繰り広げるもスコアレスドロー。過密日程のことと、今季好調の鳥栖相手ということを考えると決して悪くない結果ではあるけどやっぱりホームだし勝ちたかったところではあった。特に後半は攻めれてたし。

 

J1第17節 vs.柏

代表ウィーク突入前の最後のゲームは荒れました。非常に綺麗な流れから小柏が決めて先制したものの、自陣PA内でのファウルがVARでPKになり同点。前半終了間際には大八のゴールが一度オフサイドと判定され、札幌ベンチ大激怒。こちらもVAR介入でゴール判定になったものの、前半アディショナル10分という前半からいわゆるふざロス。後半もファウル祭りでまあ笛が鳴ること鳴ること。それでも前半のリードを守り切った札幌が試合を制しリーグ3戦不敗で気持ちよくリーグ中断期間に入ることができました。過密日程の最終盤だったので、まあマンツーマンで行こうと思えばディレイ気味になってしまうのは致し方ないとは思うけど、自陣深いところではあんまりやって欲しくなかったなあ。後半の終わりは見てて死ぬかと思った。

 

ルヴァンカップ

アウェイ鹿島(現地)の0-3で、当時のチーム状況のこともあり一時はどうなることかと思いましたが、その後福岡と引き分け、鳥栖に勝利したことによりグループリーグ突破を確定させることができました。残るホーム鹿島戦は札幌ドームのホヴァリングステージのトラブルが最大の見せ場でスコアレスドロー。グループAを2位で突破することになりました。プレーオフは昨季プライムステージPK戦の末敗れた因縁の相手横浜FM。ホームでの第1戦で先制する幸先良いスタートでしたが、前半終了間際に追いつかれそのままのスコアでタイムアップ。1-1でアウェイでの第2戦を迎えることになりましたが、アウェイゴールを割られてしまったのは結構ダメージがでかいですね。横浜相手にアウェイで勝つか2-2以上のスコアで引き分けることが残り90分でプレーオフを突破するために求められる条件。厳しいですが、昨季の雪辱を晴らすことができるよう祈ります。

 

代表ウィーク明けは試合ごとに書けるよう頑張ります。。。

 

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